第10回( 3/12):露出の管理
こんにちは。シー・ブルーム株式会社の若杉です。
今回は、広報活動の「結果」をしっかり管理して、
次につなげる改善を行い続ましょう。
さらにすばらしいコミュニケーションをしていきましょう、というお話です。
記事はすべてクリッピングして、保管。
意図したように伝わっているか、
もしくは、誤解を受けているか、など
読者がどう受け止める露出かを確認
間違い箇所などあったら、
こちらの説明が伝わりにくいのだと反省して、
もっとシンプルにわかりやすく説明できるように改善します。
最後に、数字で管理。
「広告換算」という言葉があるのですが、
これは広告費を元に
「この媒体にこのスペース露出するのはいくら相当です」と
数字で表現する方法です。
広告で換算するところのいくら分にあたります
と数字で広報活動を管理
ということを行います。
先日、弊社のクライアントがとあるテレビに出ました。
テレビだと、録画して、好感が持てる内容だったか、何秒だったかと確認します。
それは、経済番組で、ネットでそれを見ることができるというものでした。
ネットの画像ってどうやって録画するのぉ、とあわててみたのですが、
さっぱり分かりません。。。
何度か講師をしてくださっている内田さんに助けを求めてみたところ
「難しいよ~」
・・・
「超ローテクな方法なら、できるかも」
と教えてもらいました。
そして、いそいそと
パソコンの画面をホームビデオで撮影しました。
クライアントには、そのまま見てもらって
報告とさせてもらい、
「もお。むちゃするわ、君たち~」と笑いを頂戴しました。
「あ、オレうまいやん。テレビ映りいいんじゃない」(クライアント社長)
ええ。ええ。すばらしっ

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