2009年3月アーカイブ

 

広報はどんな効果があるの?プレスリリースのコツは? 

など基礎を学べるコース (お申込

                                           

第2期となるワクワク実践広報塾を4月16日に開講します。
「初級」の内容はプレスリリースが中心です。
毎回、お題を元にプレスリリースを書くトレーニングも行います。
初級が終わるころには、あなたの会社のメディアに取り上げられる確率が
飛躍的にあがっているよう一緒にがんばりましょう。


全6回(木曜日19:00~20:30)  場所:銀座線「外苑前」駅徒歩3分 
受講料 78,750円 テキスト代含

 ※いまなら!モニター価格:52,500円をご用意

  詳細はお問合せください。

==スケジュール=========================

4月16日(木) 19:00~20:30
第1回 プレスリリースのいろは
      プレスリリースの役割、プレスリリース最近の傾向
     プレスリリースの構成、プレスリリースの間違いやすいポイント
     配信直前の最終チェックリスト

4月23日(木) 19:00~20:30
第2回  マスコミに取り上げられるプレスリリース3つのコツ 
      取り上げられるプレスリリースにはコツがある
      勝負ドコロを心得よう
      いい見出し、悪い見出し
      時間帯を選ぼう

5月14日(木)19:00~20:30
第3回 プレスリリースを書いてみよう 添削付 
      実際に自社の(あるいはお題にそった)リリースを作成してみましょう
      その場で添削、フィードバック

5月28日(木)19:00~20:30
第4回 メディア関係者講演 
      CNETJAPAN編集者

6月11日(木)19:00~20:30
第5回 メディアリストを作る、配信する 
     媒体研究
      自社にあったメディアリスト作成
      プレスリリース配信までの作業フロー

6月25日(木)19:00~20:30
第6回 プレスリリースの一歩先 
      取り上げられる企画3つのコツ
      ニュースを作りマスコミに提案してみよう
      取り上げられた企画事例

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シー・ブルーム株式会社 03-5772-8161(お申込み・お問合せ)



第10回( 3/12):露出の管理

こんにちは。シー・ブルーム株式会社の若杉です。

今回は、広報活動の「結果」をしっかり管理して、
次につなげる改善を行い続ましょう。
さらにすばらしいコミュニケーションをしていきましょう、というお話です。

記事はすべてクリッピングして、保管。

意図したように伝わっているか、
もしくは、誤解を受けているか、など
読者がどう受け止める露出かを確認

間違い箇所などあったら、
こちらの説明が伝わりにくいのだと反省して、
もっとシンプルにわかりやすく説明できるように改善します。

最後に、数字で管理。
「広告換算」という言葉があるのですが、
これは広告費を元に
「この媒体にこのスペース露出するのはいくら相当です」と
数字で表現する方法です。

広告で換算するところのいくら分にあたります
と数字で広報活動を管理

ということを行います。

先日、弊社のクライアントがとあるテレビに出ました。
テレビだと、録画して、好感が持てる内容だったか、何秒だったかと確認します。

それは、経済番組で、ネットでそれを見ることができるというものでした。

ネットの画像ってどうやって録画するのぉ、とあわててみたのですが、
さっぱり分かりません。。。

何度か講師をしてくださっている内田さんに助けを求めてみたところ

「難しいよ~」

 ・・・

「超ローテクな方法なら、できるかも」

と教えてもらいました。

そして、いそいそと
パソコンの画面をホームビデオで撮影しました。

クライアントには、そのまま見てもらって
報告とさせてもらい、
「もお。むちゃするわ、君たち~」と笑いを頂戴しました。

「あ、オレうまいやん。テレビ映りいいんじゃない」(クライアント社長)

ええ。ええ。すばらしっ


第9回:メディア対応

(講師:メディアエンジン有限会社 内田勉氏)

こんにちは。シー・ブルーム株式会社の若杉です。

今回は、取材時の対応の仕方を、
なんと、普段テレビ番組の作り手である内田講師に
お話していただきました。

「ちょうど、この前に撮影があったからもってきた」
と、カメラを取り出し、ライトを取り出し。
「ちょっとやってみますか」と実演も、アリでした。

wakuwaku塾20080305.jpg

カメラをのぞいてみると、思った以上に
ぴらっとはいりこんだうつってはいけない資料がハッキリ見えたり。。。
「絵」づくりの細かい工夫を教えてもらったりしました。

内田さんの視点はいつも取材をしている側からのものなので、

「こんなことされると取材しやすい」

あるいは、

「こんな対応されると、ゲンナリ」
「こういう話し方をしてしまうと、使うところなくなっちゃうよね」
などなど
普段知りえない作り手の率直な声ばかり。

内田さんとしても、日ごろから
「あらら。こうやってやったら、もっと上手に自分たちのこと伝えられるのに」とか
あったらしく、考え方や小さいけど重要なコツをいくつも教えてもらいました。



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