2009年1月アーカイブ

第3回( 1/29):広報メッセージの作り方

こんにちは。シー・ブルーム株式会社の若杉です。

今回は、広報活動の幹になる広報のメッセージ作りです。

企業さんは、がんばって作り上げたいいサービスや商品を
みんなに知ってもらいたい! マスコミに紹介されたい!と思って
広報活動をするわけですが。

効果的に紹介していただくには、やはり準備が必要です。
どのような順番で、自分たちのことをお話するのが
他の方(まずはマスコミの方)に伝わりやすいのか整理する必要があります。

競合企業があれば、競合企業のメッセージも確認します。
自分たちの差別化要因をよく見極めます。

その上で私たちは、メッセージの流れ、というのを作ります。
おおざっぱですが、あげてみると。

1)自分たちは、社会や市場環境をこういうふうに見ています。
2)だから、この商品・サービスをつくったんですよ。
3)こういうふうに便利になりますよ。(よくなりますよ。楽になりますよ、など)
4)こんな社会にしていきたいんですよ

というような流れです。

一度整理すると、どこでお話をする時にも
これが幹になってきます。
ものすごく大切なプロセスです。



(講師:メディアエンジン有限会社 内田勉氏)

こんにちは。シー・ブルーム株式会社の若杉です。

プレスリリースについてまずは基本的なことをおさらいしました。

報道の資料であるため
・正確であること
・情報が網羅されていること
・コンパクトにまとまっていること
・あおった表現は使わない
など、基本的な性質の確認。


そして、意外と面倒!?な、
プレスリリース配信までのフローのおさらい。

社内の情報収集に始まり、
「書く」だけではない作業がけっこうあります。
しっかり社内の協力をとりつける必要があるんですよね。

ヒアリングに協力してもらったり、原稿を確認してもらったり、
リリースを配信した後に、電話がかかってきたりしたときの対応など。
あとは、マスコミに興味をもっていただくプレスリリースのコツ。

掲載されると影響が大きいですから
がんばりたいものです。

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