広報はどんな効果があるの?プレスリリースのコツは?
など広報・PRの基礎を学べるコース (お申込)

                                           

第4期となるワクワク実践広報塾を10月7日(水)に開講します
「初級」の内容はプレスリリースが中心です。
毎回、お題を元にプレスリリースを書くトレーニングも行います。
初級が終わるころには、あなたの会社のメディアに取り上げられる確率が
飛躍的にあがっているよう一緒にがんばりましょう。


全6回(木曜日19:00~20:30)  場所:銀座線「外苑前」駅徒歩3分 
受講料 78,750円 テキスト代含

 ※いまなら!モニター価格:52,500円をご用意

  詳細はお問合せください。

==スケジュール=========================

10月7日(水) 19:00~20:30
第1回 プレスリリースのいろは
      プレスリリースの役割、プレスリリース最近の傾向
     プレスリリースの構成、プレスリリースの間違いやすいポイント
     配信直前の最終チェックリスト

10月21日(水) 19:00~20:30
第2回  マスコミに取り上げられるプレスリリース3つのコツ 
      取り上げられるプレスリリースにはコツがある
      勝負ドコロを心得よう
      いい見出し、悪い見出し
      時間帯を選ぼう

11月4日(水)19:00~20:30
第3回 プレスリリースを書いてみよう 添削付 
      実際に自社の(あるいはお題にそった)リリースを作成してみましょう
      その場で添削、フィードバック

11月18日(水)19:00~20:30
第4回 メディア関係者講演 
      
12月2日(水)19:00~20:30
第5回 メディアリストを作る、配信する 
     媒体研究
      自社にあったメディアリスト作成
      プレスリリース配信までの作業フロー

12月16日(水)19:00~20:30
第6回 プレスリリースの一歩先 
      取り上げられる企画3つのコツ
      ニュースを作りマスコミに提案してみよう
      取り上げられた企画事例

=====================================

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シー・ブルーム株式会社 03-5772-8161(お申込み・お問合せ)
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第3期となるワクワク実践広報塾を7月16日に開講します。
「初級」の内容はプレスリリースが中心です。
毎回、お題を元にプレスリリースを書くトレーニングも行います。
初級が終わるころには、あなたの会社のメディアに取り上げられる確率が
飛躍的にあがっているよう一緒にがんばりましょう。


全6回(木曜日19:00~20:30)  場所:銀座線「外苑前」駅徒歩3分 
受講料 78,750円 テキスト代含

 ※いまなら!モニター価格:52,500円をご用意

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==スケジュール=========================

7月16日(木) 19:00~20:30
第1回 プレスリリースのいろは
      プレスリリースの役割、プレスリリース最近の傾向
     プレスリリースの構成、プレスリリースの間違いやすいポイント
     配信直前の最終チェックリスト

7月30日(木) 19:00~20:30
第2回  マスコミに取り上げられるプレスリリース3つのコツ 
      取り上げられるプレスリリースにはコツがある
      勝負ドコロを心得よう
      いい見出し、悪い見出し
      時間帯を選ぼう

8月20日(木)19:00~20:30
第3回 プレスリリースを書いてみよう 添削付 
      実際に自社の(あるいはお題にそった)リリースを作成してみましょう
      その場で添削、フィードバック

8月27日(木)19:00~20:30
第4回 メディア関係者講演 
      
9月10日(木)19:00~20:30
第5回 メディアリストを作る、配信する 
     媒体研究
      自社にあったメディアリスト作成
      プレスリリース配信までの作業フロー

9月17日(木)19:00~20:30
第6回 プレスリリースの一歩先 
      取り上げられる企画3つのコツ
      ニュースを作りマスコミに提案してみよう
      取り上げられた企画事例

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第2期となるワクワク実践広報塾を4月16日に開講します。
「初級」の内容はプレスリリースが中心です。
毎回、お題を元にプレスリリースを書くトレーニングも行います。
初級が終わるころには、あなたの会社のメディアに取り上げられる確率が
飛躍的にあがっているよう一緒にがんばりましょう。


全6回(木曜日19:00~20:30)  場所:銀座線「外苑前」駅徒歩3分 
受講料 78,750円 テキスト代含

 ※いまなら!モニター価格:52,500円をご用意

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==スケジュール=========================

4月16日(木) 19:00~20:30
第1回 プレスリリースのいろは
      プレスリリースの役割、プレスリリース最近の傾向
     プレスリリースの構成、プレスリリースの間違いやすいポイント
     配信直前の最終チェックリスト

4月23日(木) 19:00~20:30
第2回  マスコミに取り上げられるプレスリリース3つのコツ 
      取り上げられるプレスリリースにはコツがある
      勝負ドコロを心得よう
      いい見出し、悪い見出し
      時間帯を選ぼう

5月14日(木)19:00~20:30
第3回 プレスリリースを書いてみよう 添削付 
      実際に自社の(あるいはお題にそった)リリースを作成してみましょう
      その場で添削、フィードバック

5月28日(木)19:00~20:30
第4回 メディア関係者講演 
      CNETJAPAN編集者

6月11日(木)19:00~20:30
第5回 メディアリストを作る、配信する 
     媒体研究
      自社にあったメディアリスト作成
      プレスリリース配信までの作業フロー

6月25日(木)19:00~20:30
第6回 プレスリリースの一歩先 
      取り上げられる企画3つのコツ
      ニュースを作りマスコミに提案してみよう
      取り上げられた企画事例

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第10回( 3/12):露出の管理

こんにちは。シー・ブルーム株式会社の若杉です。

今回は、広報活動の「結果」をしっかり管理して、
次につなげる改善を行い続ましょう。
さらにすばらしいコミュニケーションをしていきましょう、というお話です。

記事はすべてクリッピングして、保管。

意図したように伝わっているか、
もしくは、誤解を受けているか、など
読者がどう受け止める露出かを確認

間違い箇所などあったら、
こちらの説明が伝わりにくいのだと反省して、
もっとシンプルにわかりやすく説明できるように改善します。

最後に、数字で管理。
「広告換算」という言葉があるのですが、
これは広告費を元に
「この媒体にこのスペース露出するのはいくら相当です」と
数字で表現する方法です。

広告で換算するところのいくら分にあたります
と数字で広報活動を管理

ということを行います。

先日、弊社のクライアントがとあるテレビに出ました。
テレビだと、録画して、好感が持てる内容だったか、何秒だったかと確認します。

それは、経済番組で、ネットでそれを見ることができるというものでした。

ネットの画像ってどうやって録画するのぉ、とあわててみたのですが、
さっぱり分かりません。。。

何度か講師をしてくださっている内田さんに助けを求めてみたところ

「難しいよ~」

 ・・・

「超ローテクな方法なら、できるかも」

と教えてもらいました。

そして、いそいそと
パソコンの画面をホームビデオで撮影しました。

クライアントには、そのまま見てもらって
報告とさせてもらい、
「もお。むちゃするわ、君たち~」と笑いを頂戴しました。

「あ、オレうまいやん。テレビ映りいいんじゃない」(クライアント社長)

ええ。ええ。すばらしっ


第9回:メディア対応

(講師:メディアエンジン有限会社 内田勉氏)

こんにちは。シー・ブルーム株式会社の若杉です。

今回は、取材時の対応の仕方を、
なんと、普段テレビ番組の作り手である内田講師に
お話していただきました。

「ちょうど、この前に撮影があったからもってきた」
と、カメラを取り出し、ライトを取り出し。
「ちょっとやってみますか」と実演も、アリでした。

wakuwaku塾20080305.jpg

カメラをのぞいてみると、思った以上に
ぴらっとはいりこんだうつってはいけない資料がハッキリ見えたり。。。
「絵」づくりの細かい工夫を教えてもらったりしました。

内田さんの視点はいつも取材をしている側からのものなので、

「こんなことされると取材しやすい」

あるいは、

「こんな対応されると、ゲンナリ」
「こういう話し方をしてしまうと、使うところなくなっちゃうよね」
などなど
普段知りえない作り手の率直な声ばかり。

内田さんとしても、日ごろから
「あらら。こうやってやったら、もっと上手に自分たちのこと伝えられるのに」とか
あったらしく、考え方や小さいけど重要なコツをいくつも教えてもらいました。



第7回( 2/21):メディア関係者講演

こんにちは。シー・ブルーム株式会社の若杉です。

メディア関係者講演、
今回は「上野経済新聞」の編集長の西田洋介さんに
いらしていただきました。

上野経済新聞.jpg

上野経済新聞のグループである、「みんなの経済新聞」は、
50の地域ネタを扱うサイトから成り立っています。

渋谷経済新聞とか、六本木経済新聞とか。

日ごろ、どんなことを大切にして、記事を作られているか、
プレスリリースはどれくらい読まれているか、
よかったプレスリリース、読みたくなくなったプレスリリースなど
おしえていただきました。

上野経済新聞に載ってから、
mixiやyahooに転載され、どわっと反響があったり、
テレビからぱかぱか取材をされたりしているお店やサービスが
いくつもあるようでしたよ!すご~い!

ネットのニュースサイトさん、すごいです。
第6回( 2/19):編集部への企画プロモート

こんにちは。シー・ブルーム株式会社の若杉です。

実は、この「編集部への企画プロモート」の2回が、
この広報塾のキモです。

あ、第3回の「広報メッセージの作り方」でも
一番大事、ぐらい言ってるかもしれないのですが・・・。
これもまた、えらい大事です。

これがうまいことできれば、
いろんな角度で自分たちの企業を、サービス・商品を
マスコミにとりあげてもらえるように取り組むことができると思います。

ざっくりすぎるとは思いますが・・・主な流れとしては、
媒体をよく読んで、これまでの記事の内容や
企画の内容をよく考え、こんな企画なら興味持ってもらえるのでは!
という企画をつくるんです。そして持って行くんです。


この日は主に事例を紹介させてもらいました。
こんな企画を立てて、この媒体に情報提供させてもらったところ、
こんな露出につながったんですよ、というものです。


私たちも日々勉強中のものです。
ますますズバっといい企画を、マスコミの方々にご提案できるように
していきたいものです。

第4回( 2/ 5):媒体研究、自社メディアリストを作る

(講師:化粧品メーカー マーケティング担当者)

こんにちは。シー・ブルーム株式会社の若杉です。

今回は、媒体研究の仕方と、
自分の会社に必要なマスコミのリストをつくりましょうの回です。

これまで4大マスコミといわれてきましたが、
(新聞、雑誌、ラジオ、テレビ)
「インターネット」も相当大きな存在になってきました。
それぞれの性質を考慮しながら、
適切なコミュニケーションをとっていく必要がありますね。

以前は、ベンチャー企業のニュースは、
あまりマスコミに取り上げられることはありませんでした。
ただ、IT系ベンチャー企業を中心に、急成長して、
社会でも、存在感のある企業がいくつも出てきたことで、
徐々にベンチャー企業がマスコミにも取り上げられる機会が
増えてきました。

まだまだベンチャー企業が、どんどん取り上げられるのは
簡単なことではないけれども、チャレンジしていきたいものですね。
せっかく、よい商品・サービスをつくられていると思いますしね!

今回は、化粧品メーカーのマーケ担当者が
講師をしてくれたことで、
化粧品メーカーがそれぞれの媒体とどんなコミュニケーションを
心がけているか、とりくんでいるか、など具体例をお話してもらいました。

マニキュア、グロスなどのサンプルのお土産もいただいて、
華のある広報塾でした。



第3回( 1/29):広報メッセージの作り方

こんにちは。シー・ブルーム株式会社の若杉です。

今回は、広報活動の幹になる広報のメッセージ作りです。

企業さんは、がんばって作り上げたいいサービスや商品を
みんなに知ってもらいたい! マスコミに紹介されたい!と思って
広報活動をするわけですが。

効果的に紹介していただくには、やはり準備が必要です。
どのような順番で、自分たちのことをお話するのが
他の方(まずはマスコミの方)に伝わりやすいのか整理する必要があります。

競合企業があれば、競合企業のメッセージも確認します。
自分たちの差別化要因をよく見極めます。

その上で私たちは、メッセージの流れ、というのを作ります。
おおざっぱですが、あげてみると。

1)自分たちは、社会や市場環境をこういうふうに見ています。
2)だから、この商品・サービスをつくったんですよ。
3)こういうふうに便利になりますよ。(よくなりますよ。楽になりますよ、など)
4)こんな社会にしていきたいんですよ

というような流れです。

一度整理すると、どこでお話をする時にも
これが幹になってきます。
ものすごく大切なプロセスです。



(講師:メディアエンジン有限会社 内田勉氏)

こんにちは。シー・ブルーム株式会社の若杉です。

プレスリリースについてまずは基本的なことをおさらいしました。

報道の資料であるため
・正確であること
・情報が網羅されていること
・コンパクトにまとまっていること
・あおった表現は使わない
など、基本的な性質の確認。


そして、意外と面倒!?な、
プレスリリース配信までのフローのおさらい。

社内の情報収集に始まり、
「書く」だけではない作業がけっこうあります。
しっかり社内の協力をとりつける必要があるんですよね。

ヒアリングに協力してもらったり、原稿を確認してもらったり、
リリースを配信した後に、電話がかかってきたりしたときの対応など。
あとは、マスコミに興味をもっていただくプレスリリースのコツ。

掲載されると影響が大きいですから
がんばりたいものです。